<< きよれるい | main | 2 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
都市的な直線のイメージと、本当の意味で有機的な線が頭の中で繋がってきている。文章もいくらでもいけそうな具合で、何が引き金だったんだろう?


おそらくコンピューターに浸かりすぎたのと、内海さんや御厨さんの話と、多くの建築家が生んだドローイングの線と、夜の街のぼんやりしたイメージが何かをひきおこしているんだろう。めちゃくちゃでいい、破綻していてもかまわない。ただ描きたい。こんな気持ちは久しぶりで、その分文章も素直でぐしゃぐしゃだ。


結局いくらスマートに振る舞っても、人間であるという部分が出てしまう。手はそういうもので。本当に憎たらしくて、素直で、わがままで、やるせない。手を使おう、身体感覚を欠いたものはもういい。その先が見たいから、楽な手段はとらない。


壁を埋め尽くせ、街を埋め尽くせ、都市を埋め尽くせ。
ライナリウム。
人工線の中に生まれ、人工線の中で育った世代。
常に背負うのは自分だけが見てきた、自分だけの連続する風景。
その中に自分は含まれているのか?
背負ってきたものを否定することは出来ても、捨てることは出来ない。
自分の頭で、体で、考え抜くしか無い。



19年間+今
| - | 18:39 | comments(0) | -
| - | 18:39 | - | -
COMMENT
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LIFE STRIPE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM

SPONSORED LINKS